書道家・白石雪妃 公式ブログ

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響書 1日目

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    響書リハーサル風景。



    笑顔の絶えない楽しい現場でしたが・・
    この写真は唯一真剣ノーノー
    この目線の先に何があるか、お客様はおわかりになりますよねラッキー

    私の左にかかっている作品、和紙をつるしてあります。

    本番前の数時間で、いろんな発想が出てきて
    壁に直接書きたいとかイヒヒ、空間に書を書きたいとか・・
    そんな希望にみんな乗ってくれました。

    ただ、あっという間にオープンの時間になり
    本当にあわただしくて、緊張しすぎて笑いが止まらなくなりました。

    チームワークもすごくよくてすごく幸せだったのです。

    そんな感じで始まった響書。
    お客さんの緊張感をダイレクトに感じ、私たちも緊張。

    「ノクターン」で始まり、ドビュッシーの「夢」


    月明かりをテーマにした今回の響書。夢で月を描きました。
    夜の月を眺めながら思いにふけたりくつろいでいる感じにしたかったのです。



    プラネル「ロマンティック組曲」
    Bliss tone 「永遠へ」

    これは「思い出の風景」でお客様と一緒に一画ずつ書きました。
    なかなかセンスがよくてとても味わい深い作品となりました。


    「Fly me to the moon」
    つるしてる和紙に歌詞を抜粋。良い歌詞だなあポッ

    「Lovin you」


    「オブリビオン」忘却。とっても切ない詩で大好きな曲なので
    私も入り込んで、本当に演奏と書が一体になった気がします。

    これは直接壁に書いてしまいました。

    「アディオスノニーニ」
    ピアノの中村さんのソロ、かっこよかったなー。

    だいぶ和気あいあいと・・
    そう、朝美さんとはよく似ていると言われます(顔じゃないですよ)
    私もそう思っていて、多分テンポ感が同じなのかなあ・・。


    そして最後の曲「スペイン」


    アンコール「蘇州夜曲」


    2時間という長い間最後までお聴きいただいてありがとうございました。

    明日に向けての反省会。
    写真を撮ってくださった亜利さんには的確なご意見もいただいて
    ホントにお世話になりました!


    2日間公演なんて初めてだけれど反省がすぐ生かせるのはいいかも・・。
    でも使うパワーはかなりのもの。
    ツアーをやるアーティストはすごいんだなあと思いました。

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    この記事に対するコメント

    素晴らしいですね。写真からその雰囲気がよく伝わってきます。書がとても素敵です。雪妃さんの頑張り、感心です。これからも元気にご活躍してください。
    yjjiro | 2010/10/21 12:31 AM
    yujiroさま

    ありがとうございます。
    冷静さと集中力、案ずるより産むが易し
    というブログを本番前に読んだおかげです^^
    本当にその通りだと思いました。
    | 2010/10/22 12:17 AM
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